新型ベンツSLK350

超人気車種だった旧型と比較すると・・・

ロングノーズショートデッキ、スポーツカーらしいフォルムはノーズ部分が薄くなっていることが特徴

7年前に登場したSLKは一世を風靡したそのバリオルーフが人気を呼び発売当初は予約待ちの状況が続いたほどの超人気車種だった。最近ではSLKを見ない日がないほどのヒットぶり。特に女性が運転するSLKが天気の良い日にはフルオープンにして走る姿が目に付き、ファッション性でもこの手のロードスターのブランドイメージを独り占めにしているかのようだ。

フロントビューとは一変して全体に丸みを帯びたデザインであることが分かる。

オープンにするとボリューム感のある精悍なイメージに変身する。

新型のデザインは基本的にはロングノーズショートデッキのキープコンセプト。しかし、全体のイメージはより精悍になり明らかにスポーツ、それもF1をイメージしたデザインになっている。特にフロントノーズはマクラーレンSLR風にまとめられていて「ちょっとやりすぎ」ぐらいの強い押しがある。実は先日1週間ほど広報車をお借りしていたのだが、1週間目にはこの顔つきがくどく感じてしまったのだ。果たして、このニューデザインが世のオネーサン方に受け入れられるのだろうか。そこんところに、非常に興味がある。

| 独逸

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